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見えない部分のインプラント

インプラント

奥歯は、人目につかないため、一見、インプラントは必要性は薄いと思われがちですが、奥歯の欠損は、全身に大きな影響が出てくる可能性があります。まず、奥歯を失うことによって、全身の健康に影響を及ぼします。失うことで頭蓋骨のバランスが崩れ、それにより、肩こり、腰痛、頭痛や目の疲れなど様々な症状に見舞われてしまうことになってしまいます。また、奥歯をインプラントにする必要性として、咀嚼に影響することも挙げられます。咀嚼をよくすることによって、脳内の血行の促進や、記憶力のアップ、ホルモンバランスの正常化、アルツハイマーの予防などの様々な効果を得ることができます。唾液の分泌を促すことで、虫歯予防効果や、満腹感を得やすくなることで食べ過ぎを防ぐなどの様々な効果を得ることができます。インプラントの必要性として、インプラントには噛む力を天然の歯に近いため、咀嚼の助けになります。ブリッジは両隣の歯を削らなければいけないということや、部分入れ歯の場合には、バネによって隣の歯に負担を与えるため、天然の歯にダメージを与えてしまうことになってしまいます。そのため、インプラントを利用することによって、隣の歯に影響を与えず治療を行うことができるため、残っている歯の寿命を長くすることにもつながるため、天然の歯の寿命を長くするためにも必要性が高いと言えます。

 

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